ザキとロバというバラエティー番組が面白いです

名古屋地方で放映されているザキとロバという番組を毎回面白くみています。登場するのはメーテレアナウンサーのかわいらしい女性とザキヤマとロバーツの3人だけですが全体的に緩い内容で気楽に見れるところが気に入っています。

印象に残っているのは国道22号線を車で運転しながら途中で気になる看板のお店を訪れていく内容で台本もなくその場の雰囲気で決めていくのでドキュメンタリー的な面白さがあります。ソフトボールのバッティングセンターが登場しますが、初めて存在を知り引き込まれました。ザキヤマは野球を経験しているのでさすがにうまさを発揮していましたが、女性アナウンサーが意外にうまくヒット性のあたりをしていたので驚きました。

以外にもロバーツの秋山が下手くそだったのには大笑いです。普段は梅宮辰夫の物まねで上半身裸で筋肉隆々の姿を見せているので運動神経もあるのかと思っていたら、ほとんど空振りでした。人は見かけによらないないなということをあらためて知ることができました。

秋山はバツとして食事をおごらされることになり、高級そうなすし店でメンバーが好き勝手にマグロやトロを注文していました。人のおごりでは気が大きくなる人間の本性が見えて笑いました。その店で秋山は節約するために天ぷら定食を頼みますが、出てきた料理を見て意外に豪華で思わず食べてみたくなるほどでした。

お店の従業員の方が年配な人で立ち喰いの由来の質問に対して曖昧な回答をしていたので不思議でしたが、実は最近入った新人であることがわかりハプニング的要素もあるのもこの番組の特徴でもあり好きなところです。